葬儀中の遺影について

葬儀での遺影を持つ人とは

葬儀では遺影を誰が持つか

葬儀の際に遺影を誰が持つかは、法的に決まっているものではありません。地域や宗教によっても風習が異なりますし、並び順や役割も地域により変わりますが、故人と縁の深い血縁者から順に適した人が選ばれるのが一般的です。後から問題が起こりそうな場合は、前もって遺影を持つ人を決めておいた方がいいでしょう。喪主に判断が委ねられることもあり、喪主の配偶者が適任と言われることが多いようですが、通常は葬儀社や僧侶がその地域の習俗などによって持ち物や並び順を説明してくれますので、その意見に従って決めるという方法もあります。

一般的に葬儀で遺影を持つ人

葬儀が終了して、ご遺体が火葬場に向かう時、遺族の人が白木の位牌とそれに続いて故人の遺影を抱いて車に乗り込まれる姿は、ご遺体を御見送りする時に良く見かける光景です。この時に、それぞれを持つ人は誰にすべきなのでしょうか。宗派や地域により少し異なる場合もあるようですが、遺影は喪主が持ち、位牌は故人と同姓で最も血のつながりの濃い人とするのが一般的です。宗派や地域により火葬場に向かう時、火葬場から戻る時の持ち物や並び順が異なるため、葬儀社の担当者に確認し、該当する人をそれぞれの持ち物を持つ人として選定すれば良いでしょう。

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